ゼロイチのみなさまへ大切なお知らせ

2026年 新春のご挨拶

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

2001年三田会の皆様、輝かしい新春を健やかにお迎えのこととお慶び申し上げます。
また、日頃より本会の活動に対し多大なるご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

私たち2001年三田会にとって、本年2026年は、卒業25年という大きな節目を迎える、極めて特別な一年となります。卒業から四半世紀。社会の荒波を越え、それぞれの場所で研鑽を積んできた私たちが、再び集う時がやってまいりました。

来る3月22日(日)には、「卒業25年記念 大同窓会」をプリンスパークタワー東京にて開催いたします。久しぶりに顔を合わせる旧友たちと、あの頃の情熱や思い出を語り合い、新たな絆を育むひとときとなることを願っております。

さらに翌3月23日(月)午後には、慶應義塾よりご招待を受け、日吉キャンパスでの「卒業式および塾員招待会」への参列を予定しております。25年前、希望を胸に飛び出したあの日と同じ学び舎で、塾員としての誇りを新たに共有できることは、この上ない喜びです。

現在、実行委員会では、これらの記念行事を成功させるべく、鋭意準備を進めております。
ここで皆様に改めて、「卒業25年記念寄附」ならびに同窓会へのご協力について、切なるお願いを申し上げます。

本記念事業は、昨年5月のキックオフ以降、多くの同期の皆様より温かいご寄附とご支援を賜り、着実に前進してまいりました。改めて、心より御礼申し上げます。一方で、私たちが目指す目標には、まだ道半ばというのが正直な状況でもあります。

本事業は、「誰かがやってくれる」ものではなく、私たち同期一人ひとりが当事者として関わり、力を持ち寄ることで初めて成し遂げられるものだと考えております。ぜひ皆様とともに、同じ方向を向き、同じ目標に向かって歩んでいきたい――そのような想いで、改めてご協力をお願いする次第です。

慶應義塾には、卒業25年・50年という節目に、塾員が母校を支援し、その志を次世代へと繋いでいく気高い伝統がございます。皆様からお寄せいただく寄附金は、母校のさらなる発展と、後輩たちの未来を支える貴重な糧となります。また、大同窓会をより充実した内容にするためにも、皆様お一人おひとりの温かいご支援が欠かせません。

出費多端な折とは存じますが、私たちの絆の証として、また母校への恩返しとして、無理のない範囲で最大限のご厚志を賜れば幸いです。

最後になりますが、本年が皆様にとって幸多き一年となりますよう、そして3月の記念すべき日に、一人でも多くの同期の皆様と笑顔で再会できますことを、心より楽しみにしております。

2026年 元旦

2001年三田会
卒業25年記念事業 実行委員長
数原 滋彦



【2001年三田会卒業25年記念事業寄付への御協力何卒よろしくお願いいたします】

2001年三田会 25年記念事業寄付サイト
https://my-site-102627-100421.square.site/

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