ゼロイチのみなさまへ大切なお知らせ
2001年三田会 卒業25年記念大同窓会 開催報告
2026年3月22日(日)、ザ・プリンスパークタワー東京の地下2階コンベンションホールにて、2001年三田会卒業25年記念事業実行委員会の主催による「2001年三田会卒業25年記念大同窓会」が盛大に開催されました。当日は10時30分の開場から14時の終宴まで多くの同級生が集い、参加者681名、ご来賓9名の合計690名が一堂に会する素晴らしい1日となりました。

■当日のプログラムと会場の様子


開宴を告げる應援指導部とオーケストラによる「塾歌」斉唱に続き、数原滋彦実行委員長による開会宣言が行われました。

さらに伊藤公平慶應義塾塾長からのビデオメッセージを経て、1回目の「若き血」斉唱へ。本記念事業のコンセプトである「若き血でつながろう、ゼロイチの絆」をまさに体現し、会場が一つになる感動的な瞬間でした。

続いてご来賓を代表して駒形哲哉・慶應義塾常任理事よりご挨拶を頂戴しました。駒形理事が2001年に慶應の教員となられたという感慨深いエピソードや、現在のAI時代における大学教育についてのお話をしていただきました。さらに、慶應義塾関係者の皆様、卒10年・卒20年の際に連合三田会大会で大変お世話になった1991年三田会の皆様、前年に大同窓会を開催された2000年三田会の皆様をご来賓としてご紹介いたしました。
乾杯は、慶應連合三田会副会長の鹿内徳行様にご発声いただき、今回ご協賛いただいたサントリー様独自の乾杯の掛け声「スコール三唱」を実施。会場の盛り上がりは一気に加速しました。

その後、寄付・名簿委員会の大西隆之実行委員より、最後の寄付へのご協力をお願いいたしました。当日設けられた寄付ブースにて多くの方にご賛同いただき、当日だけで160名もの寄付が集まりました。

また寄付ブースのすぐ側にはもう1社のご協賛企業である大正製薬様よりいただいた「リポビタンD」が「2001」の文字の形に配置され、多くの方がカメラを向けておりました。

大同窓会の司会は藤森祥平君、根本美緒さんが担当。お二人のプロフェッショナリズム溢れる司会進行で会は進行していきました。

歓談タイムでは、「二回目の卒業アルバム」と題した集合写真撮影が大好評を博したほか、〇×形式で会場を移動しながら楽しむクイズ「知っているつもりの慶應義塾」でも大いに盛り上がりました。





宴も終盤に近づく中、最後のゼロイチ應援指導部による「ダッシュ慶應」から再び「若き血」へと繋がるパフォーマンスにより会場は最高潮の一体感へ…。最後は全員で記念写真撮影を行い、盛況のうちに幕を閉じました。


■参加人数と寄付状況の最終報告
大同窓会へは最終的に681名もの方にご参加いただきました。
また2001年三田会を通じた「KEIOみらいストーリーズ」への寄付は最終的には以下の通りとなりました。皆様の温かいご支援に心より感謝申し上げます。
・寄付人数:811名
・金額:2,430.8万円

■過去10年の同窓会比較とゼロイチの成果
コロナ禍以前の卒業25年記念同窓会は、毎年2,000人近くが集まる規模でした。しかし、コロナ禍で大変な影響を受けました。私たちより5学年上、1996年三田会の先輩方は2度の延期を経て3回目でようやく実施されるなど、多大なご苦労がありました。
そのような厳しい状況から回復へと向かう中、今回私たちゼロイチ三田会は、アフターコロナ以降で最大の人数(681名)を集めることができました!来年の2002年三田会大同窓会には、さらに多くの人が集まることを期待しています。
【卒業25年記念大同窓会 参加人数推移(1991-2001)】

■これからに向けて
大同窓会は終了しましたが、これで終わりではありません。 卒業30年の連合三田会大会幹事に向けて、これからもゼロイチの絆をつなげていきましょう!

■当日のプログラムと会場の様子


開宴を告げる應援指導部とオーケストラによる「塾歌」斉唱に続き、数原滋彦実行委員長による開会宣言が行われました。

さらに伊藤公平慶應義塾塾長からのビデオメッセージを経て、1回目の「若き血」斉唱へ。本記念事業のコンセプトである「若き血でつながろう、ゼロイチの絆」をまさに体現し、会場が一つになる感動的な瞬間でした。

続いてご来賓を代表して駒形哲哉・慶應義塾常任理事よりご挨拶を頂戴しました。駒形理事が2001年に慶應の教員となられたという感慨深いエピソードや、現在のAI時代における大学教育についてのお話をしていただきました。さらに、慶應義塾関係者の皆様、卒10年・卒20年の際に連合三田会大会で大変お世話になった1991年三田会の皆様、前年に大同窓会を開催された2000年三田会の皆様をご来賓としてご紹介いたしました。
乾杯は、慶應連合三田会副会長の鹿内徳行様にご発声いただき、今回ご協賛いただいたサントリー様独自の乾杯の掛け声「スコール三唱」を実施。会場の盛り上がりは一気に加速しました。

その後、寄付・名簿委員会の大西隆之実行委員より、最後の寄付へのご協力をお願いいたしました。当日設けられた寄付ブースにて多くの方にご賛同いただき、当日だけで160名もの寄付が集まりました。

また寄付ブースのすぐ側にはもう1社のご協賛企業である大正製薬様よりいただいた「リポビタンD」が「2001」の文字の形に配置され、多くの方がカメラを向けておりました。

大同窓会の司会は藤森祥平君、根本美緒さんが担当。お二人のプロフェッショナリズム溢れる司会進行で会は進行していきました。

歓談タイムでは、「二回目の卒業アルバム」と題した集合写真撮影が大好評を博したほか、〇×形式で会場を移動しながら楽しむクイズ「知っているつもりの慶應義塾」でも大いに盛り上がりました。





宴も終盤に近づく中、最後のゼロイチ應援指導部による「ダッシュ慶應」から再び「若き血」へと繋がるパフォーマンスにより会場は最高潮の一体感へ…。最後は全員で記念写真撮影を行い、盛況のうちに幕を閉じました。


■参加人数と寄付状況の最終報告
大同窓会へは最終的に681名もの方にご参加いただきました。
また2001年三田会を通じた「KEIOみらいストーリーズ」への寄付は最終的には以下の通りとなりました。皆様の温かいご支援に心より感謝申し上げます。
・寄付人数:811名
・金額:2,430.8万円

■過去10年の同窓会比較とゼロイチの成果
コロナ禍以前の卒業25年記念同窓会は、毎年2,000人近くが集まる規模でした。しかし、コロナ禍で大変な影響を受けました。私たちより5学年上、1996年三田会の先輩方は2度の延期を経て3回目でようやく実施されるなど、多大なご苦労がありました。
そのような厳しい状況から回復へと向かう中、今回私たちゼロイチ三田会は、アフターコロナ以降で最大の人数(681名)を集めることができました!来年の2002年三田会大同窓会には、さらに多くの人が集まることを期待しています。
【卒業25年記念大同窓会 参加人数推移(1991-2001)】

■これからに向けて
大同窓会は終了しましたが、これで終わりではありません。 卒業30年の連合三田会大会幹事に向けて、これからもゼロイチの絆をつなげていきましょう!
二〇〇一年三田会の
輪
を広げましょう。