ゼロイチのみなさまへ大切なお知らせ
2025年度 卒業式・塾員招待会 開催報告
慶應義塾には1953年から続く伝統として、卒業25年および50年の節目の年に塾員(卒業生)を卒業式へ招待する素晴らしい取り組みがあります。私たち2001年三田会(ゼロイチ)も卒業から25年を迎え、2026年3月23日(月)に日吉キャンパスにて開催された「2025年度大学卒業式」および「塾員招待会」にお招きいただきました!こちらのレポートでは当日の様子をご報告します。

■雨上がりの日吉キャンパスに430名の同期が集結
2026年3月23日(月)、私たち2001年三田会は卒業25年の節目を迎え、慶應義塾主催の卒業式および塾員招待会に参列いたしました。日吉キャンパスに集結したのは事前登録した約430名の同期。午前中の雨模様から一転、お昼過ぎには雨も上がり、日吉駅周辺は晴れ着姿の卒業生やご家族の笑顔で溢れていました。
記念館へ続く並木道で写真撮影を楽しむ学生たちの姿に、私たちが卒業した25年前のあの日を懐かしく思い出しました。
■ 日吉記念館での大学卒業式へ
14時、満席の日吉記念館にて「若き血」のメロディと共に伊藤公平塾長が壇上へ入場され、卒業式が開式しました。私たちゼロイチのメンバーはスタンド1階席に着席。眼下に広がる約6,200名の若き卒業生たちの熱気と希望に満ちた姿を、温かい気持ちで見守らせていただきました。
学位記授与などに続き、伊藤公平塾長からの式辞がありました。昨今の国際情勢や日本経済への厳しい見通しに触れつつ、福澤諭吉先生の「国を支えて、国に頼らず」「進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む」という言葉が贈られました。
特に、慶應義塾設立の目的である以下の言葉には、社会で奮闘する私たち塾員の胸にもぐっと迫るものがありました。 「気品の泉源、智徳の模範・・・以て全社会の先導者たらんことを欲するものなり」。


来賓祝辞では、三井住友フィナンシャルグループの工藤禎子様より、「誰かのために」「坂道の先の景色」「推しと仲間」そして「瑞々しい才能」という素敵なキーワードに彩られた感動的なお言葉が贈られました。
そして、私たち2001年三田会による「卒業25年記念事業 寄付目録贈呈」が行われました。 寄付・名簿委員会の大西隆之委員長と、IT・広報委員会の池田祐輔委員長から伊藤塾長へ目録が贈呈されました。


そして数原滋彦実行委員長より、これから社会へ羽ばたく卒業生へ向けてメッセージを贈りました。「挑戦し、学び続けること」「感謝を忘れないこと」「心身ともに健康であること」 「社会も組織も、『誰かがやる』のではなく、『自分が担い手になる』と決めた人の数だけ前に進む」という力強いエールは、会場全体の共感を呼んでいました。

最後は慶應賛歌の斉唱で締めくくられ、厳かかつ温かい卒業式となりました。
■ 塾員招待会(於:食堂棟2階)でも若き血を…
卒業式の感動冷めやらぬ中、15時40分より生協食堂にて慶應義塾主催の「塾員招待会」が開催されました。約430名もの同期が一堂に会し、会場は熱気に包まれました。
会は伊藤公平塾長からの温かいご挨拶で幕を開け、慶應義塾の常任理事の皆様、各学部長の皆様にも揃ってご参加いただきました。

駒形哲哉常任理事からの乾杯のご発声に続いて、寄付・名簿部会の大西隆之委員長より、本事業最後の寄付のお願いとして「ショーザフラッグ。心の中のブルーレッドブルーの三色旗を誇りに思おう」という熱いメッセージをお話ししました。財務・募金担当の川﨑達生常任理事からも、義塾の未来を支える寄付への呼びかけを頂戴し、塾員としての誇りと責任を再確認する時間となりました。
その後の懇親タイムでは、前日の「大同窓会」から連日参加された方も、この日だけ参加された方も入り交じり、至る所で笑顔の輪が広がりました。卒業以来、実に25年ぶりの再会を喜ぶ声や、近況報告で大いに盛り上がるなど、和気あいあいとしたアットホームな雰囲気に包まれました。会場内では伊藤塾長との記念写真撮影が大人気となり、順番待ちの列ができるほどの盛況ぶりでした。


会のフィナーレを飾ったのは、現役應援指導部の学生たちによるリードです。初対面の同期とも肩を組み、会場全体が一つになって「若き血」を斉唱しました。今回の記念事業のコンセプトである「若き血でつながろう、ゼロイチの絆」を、まさに全員の心と体で体現した最高の瞬間でした…!最後は「慶應賛歌」を全員で斉唱し、塾員招待会は中締めを迎えました。

最後になりましたが、私たち2001年三田会のためにこのような素晴らしい機会をご用意いただき、温かくお招きくださった伊藤公平塾長をはじめとする慶應義塾の皆様に、心より厚く御礼申し上げます。

■雨上がりの日吉キャンパスに430名の同期が集結
2026年3月23日(月)、私たち2001年三田会は卒業25年の節目を迎え、慶應義塾主催の卒業式および塾員招待会に参列いたしました。日吉キャンパスに集結したのは事前登録した約430名の同期。午前中の雨模様から一転、お昼過ぎには雨も上がり、日吉駅周辺は晴れ着姿の卒業生やご家族の笑顔で溢れていました。
記念館へ続く並木道で写真撮影を楽しむ学生たちの姿に、私たちが卒業した25年前のあの日を懐かしく思い出しました。
■ 日吉記念館での大学卒業式へ
14時、満席の日吉記念館にて「若き血」のメロディと共に伊藤公平塾長が壇上へ入場され、卒業式が開式しました。私たちゼロイチのメンバーはスタンド1階席に着席。眼下に広がる約6,200名の若き卒業生たちの熱気と希望に満ちた姿を、温かい気持ちで見守らせていただきました。
学位記授与などに続き、伊藤公平塾長からの式辞がありました。昨今の国際情勢や日本経済への厳しい見通しに触れつつ、福澤諭吉先生の「国を支えて、国に頼らず」「進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む」という言葉が贈られました。
特に、慶應義塾設立の目的である以下の言葉には、社会で奮闘する私たち塾員の胸にもぐっと迫るものがありました。 「気品の泉源、智徳の模範・・・以て全社会の先導者たらんことを欲するものなり」。


来賓祝辞では、三井住友フィナンシャルグループの工藤禎子様より、「誰かのために」「坂道の先の景色」「推しと仲間」そして「瑞々しい才能」という素敵なキーワードに彩られた感動的なお言葉が贈られました。
そして、私たち2001年三田会による「卒業25年記念事業 寄付目録贈呈」が行われました。 寄付・名簿委員会の大西隆之委員長と、IT・広報委員会の池田祐輔委員長から伊藤塾長へ目録が贈呈されました。


そして数原滋彦実行委員長より、これから社会へ羽ばたく卒業生へ向けてメッセージを贈りました。「挑戦し、学び続けること」「感謝を忘れないこと」「心身ともに健康であること」 「社会も組織も、『誰かがやる』のではなく、『自分が担い手になる』と決めた人の数だけ前に進む」という力強いエールは、会場全体の共感を呼んでいました。

最後は慶應賛歌の斉唱で締めくくられ、厳かかつ温かい卒業式となりました。
■ 塾員招待会(於:食堂棟2階)でも若き血を…
卒業式の感動冷めやらぬ中、15時40分より生協食堂にて慶應義塾主催の「塾員招待会」が開催されました。約430名もの同期が一堂に会し、会場は熱気に包まれました。
会は伊藤公平塾長からの温かいご挨拶で幕を開け、慶應義塾の常任理事の皆様、各学部長の皆様にも揃ってご参加いただきました。

駒形哲哉常任理事からの乾杯のご発声に続いて、寄付・名簿部会の大西隆之委員長より、本事業最後の寄付のお願いとして「ショーザフラッグ。心の中のブルーレッドブルーの三色旗を誇りに思おう」という熱いメッセージをお話ししました。財務・募金担当の川﨑達生常任理事からも、義塾の未来を支える寄付への呼びかけを頂戴し、塾員としての誇りと責任を再確認する時間となりました。
その後の懇親タイムでは、前日の「大同窓会」から連日参加された方も、この日だけ参加された方も入り交じり、至る所で笑顔の輪が広がりました。卒業以来、実に25年ぶりの再会を喜ぶ声や、近況報告で大いに盛り上がるなど、和気あいあいとしたアットホームな雰囲気に包まれました。会場内では伊藤塾長との記念写真撮影が大人気となり、順番待ちの列ができるほどの盛況ぶりでした。


会のフィナーレを飾ったのは、現役應援指導部の学生たちによるリードです。初対面の同期とも肩を組み、会場全体が一つになって「若き血」を斉唱しました。今回の記念事業のコンセプトである「若き血でつながろう、ゼロイチの絆」を、まさに全員の心と体で体現した最高の瞬間でした…!最後は「慶應賛歌」を全員で斉唱し、塾員招待会は中締めを迎えました。

最後になりましたが、私たち2001年三田会のためにこのような素晴らしい機会をご用意いただき、温かくお招きくださった伊藤公平塾長をはじめとする慶應義塾の皆様に、心より厚く御礼申し上げます。
二〇〇一年三田会の
輪
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